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2026.05.17

【Custom Builds】SuperX × ZIPP 303XPLR

CannondaleのグラベルフレームSuper Xのカスタムのご紹介です。

Super XはCannondale最速のグラベルレース向けフレームです。

「ロードバイクのように機敏」いう表現はもはやメーカー問わずグラベルレーサーの常套句となりつつありますが、このフレームはその言葉をもっとも体現できていると感じます。

軽快なハンドリングに反応の良さ、レースユースに耐える剛性など、太いタイヤであってもロードバイクのようなフィーリングで気持ちよく走ってくれます。

すでに納車させて頂いた方々がグラベル運用はもちろん、ホイール(タイヤ)を変えてロードレースやシクロクロスなど様々な場で活躍されており、その高性能な走りと懐の深さが日々証明されているかたちです。

│Cannondale Super X カスタム

フレーム:Cannondale Super X LAB71 Tungsten Blue

グループセット:SRAM Red&Force XPLR ミックス

ハンドルバー:Cannondale Systembar Road Carbon Handlebar

ホイール:ZIPP 303 XPLR S

タイヤ:Panaracer Gravel King X1 700×45C

ブレーキローター:Galfer Shark Rotor

│カスタムのポイント

超ワイドリムのZIPP XPLRホイールに1×13のSRAM XPLRグループセットを合わせたモダングラベルバイクの正統派ビルドです。

SRAM Forceのパープルチェーンがアクセント

登場時はトレンドを先取りしすぎてイロモノ扱いだった32mmのリム内幅も、進化の早いグラベルシーンでは徐々にスタンダードになりつつあります。その流れをつくったのは間違いなくZIPPのこのホイールで、今なお最前線で選ばれ続ける高性能なホイールです。

また、ZIPPの生涯保証サービス(破損時の無償交換)は唯一無二で、悪路でカーボンホイールを使用するときに絶対的な安心感を与えてくれます。

加えて、SuperXの持ち味である走りの強さを活かすため、ハンドルには5世代目のSuperSix EVOに合わせて開発された新型のエアロハンドルを採用。空力に優れ、軽量かつ高剛性のハンドルはこのフレームにぴったりです。

「夢のバイクの創造」を命題とするLAB71らしい高いパフォーマンスと所有欲を満たす外観を併せ持った1台に仕上がりました。

イベント等で一緒に走れることを楽しみにしています。

当店はCannondaleのフラッグシップシリーズである「LAB71」を体感できるプレミアムコーナー「The LAB」を展開しています。

製品展示、試乗、イベントなど様々な方法で魅力をお伝えできる体制を整えておりますので、LAB71のことならどんなことでもご相談ください。

詳しくは以下のリンクからご覧ください。